雑談配信は最もオーソドックスな配信内容の1つとして挙げられ、大手VTuberからデビューしたばかりのルーキーVTuberまでおこなっています。
VTuber本人の人柄が出やすいのも特徴といえ、落ち着いた雰囲気の雑談配信・明るい雑談配信など人によってさまざまです。
なかには朝活配信や深夜配信をルーティンワークにしているケースもあります。
今回は雑談配信における話題などの集め方などを紹介するため、雑談配信の話題で困っている方はチェックしてみてください。
■雑談は特別なトークテーマを用意しなくても良い

VTuberが多くの人に親しまれている理由の1つが、自分たちと同じ時間を過ごしている身近さです。
確かに特別なトークテーマは自分が知らない世界を知れるので面白い一方、こういったトークテーマを常に用意するのは不可能といえます。
むしろ、雑談は特別なトークテーマではなく、日常のちょっとしたことやリスナーと共有したいことなどを話しても大丈夫です。
面白い雑談内容を用意する!と肩ひじを張らなくても、落ち着いた安心できる雑談内容も人気になります。
毎日の生活のなかで起きたちょっとした変化や感じたことなどを伝えるなどもおすすめです。
■雑談配信の話題や内容が多少被るのは仕方ない

雑談配信の回数が10回くらいまでならすべて新しい話題を出せるかもしれませんが、回数が増えていくと以前話した内容を再度話すケースも考えられます。
連続で話題が被るのは良くないですが、回数が増えてきて以前話した内容が多少被るのは仕方ありません。
それに以前話した内容をまったく知らないリスナーもいるため、ある程度の期間が空いてから同じ話題を出すのは問題ないはずです。
すべて完全新規の話題やテーマなどを出すのは難しいので、多少の被りが出たとしても気にする必要はありません。
それに同じ内容に見えたとしても、切り口や見え方などは多少変わると思います。
例えば、にじさんじ所属の「七瀬すず菜さん(平日朝7時から朝活配信を続けている)」は自身で同じ話を何回もしていると言っており、それをリスナーも受け入れています。
■日常のちょっとしたことを話しても良い

日常のちょっとしたことを雑談配信では話しても良く、「この前作った料理が上手にできた」「新しく入った飲食店が美味しかった」「部屋の掃除をめちゃくちゃやった」くらいでも大丈夫です。
まだまだデビューしてから日が浅いとトークテーマで困るかもしれませんが、日常的なことを話すのはむしろ歓迎されてます。
どれくらいの頻度で雑談配信をするかは人によって違います。それでも、週に1回くらい雑談配信をしていると、特別な内容を毎回話すのはハードルがかなり高いです。
逆に日常のちょっとしたことを話すほうが雑談配信の安定感は高まるため、積極的に取り入れるのはむしろにおすすめといえます。
家族や友達と話すときには何気ない話題が中心になるように、配信にもこの何気なさを求めている人は思っているよりも多いです。
■ある程度は話題集めを意識しておく
日常のちょっとした話題を取り入れるのは雑談配信において重要といえます。
しかし、配信者として活動を続けるのであれば、ある程度は話題集めは意識しておきましょう。
積極的に話題を集めるために出かけてみる、インターネットで情報収集をしてみる、いろいろな人とコミュニケーションを取ってみるなどが挙げられます。
仮に雑談配信の頻度を高めるつもりならネタはどれだけあっても困らないので、ちょっとした部分まで意識するのがおすすめです。
もちろん、雑談内容は自分だけですべてを考える必要はなく、リスナーとのコミュニケーションや鉄板ネタを使うのもアリ。
■雑談配信では空白の時間を作らないのも大切

雑談配信はラジオ代わりやBGM代わりに聞いているケースも多いため、配信時間中になにも話さない空白の時間を作らないのも大切です。
あまりにも静かな時間が長すぎるとリスナーが離脱する原因につながる可能性も考えられるので、基本的にはなにかしたらを話し続けるのが良いでしょう。
ある程度配信に慣れてくると自然と話題などが思いつくかもしれませんが、慣れるまでは話したいことのリストなどを作るのも有効な方法です。
とにかくなにもない時間を減らす、明るい雰囲気を保っておくのは意識してみてください。
実際に人気VTuberの配信を見てみると、配信時間のほとんどをしゃべっています。
■まとめ
雑談配信はあくまでも雑談がメインになるため、そこまで難しい内容を話す必要はありません。
そのときに話したいことや日常で気になったことを話せばよく、毎回特別なトークテーマを用意しなくても大丈夫です。
ただし、ネタやトークテーマはどれだけ用意しても困ることはないため、普段から配信で話そうと思ったことや感じたことはメモしておきましょう。
雑談配信にはある程度鉄板ネタとされている内容も挙げられ、そういった鉄板ネタを抑えるのも大切です。
VTuberで活動するなら雑談配信は必要なので、ネタ集めや企画などは意識してみてください。





