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【にじさんじ甲子園2026】初監督だらけの大混戦!今年の注目ポイントはどこになりそう?

にじさんじの大型企画で夏の風物詩ともいえる『にじさんじ甲子園』の開催が発表され、にじさんじ甲子園2026の詳細も公開されました。

各種日程
・ドラフト会議 2026年7月4日(土)
・本選 2026年8月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)

ドラフト会議が終わってから各監督が育成を進めて、最終的に出来上がったチームで本選をおこないます。毎年違ったドラマや展開などが待ち受けており、今年もどんな内容になるか今からワクワクが止まりません。

今年のにじさんじ甲子園の注目ポイントや展開予想などをしていきます。

■今年の監督陣はフレッシュな顔ぶれが揃う

にじさんじ甲子園の最も大きな注目ポイントの1つとして挙げられるのは、「今年は誰が監督を担当するか」です。今までは慣れているベテラン監督も多かった一方、にじさんじ甲子園2026ではほとんどの監督が初監督です。

10人中8人が初監督・2人が2回目とフレッシュな顔ぶれが揃いました。

以下が今年の監督陣です。

  • 本間ひまわり(さんさんいえろー高校)初出場
  • 榊ネス(新台付属フリーズ高校)初出場
  • ローレン・イロアス(フィジカルアカデミア)初出場
  • フレン・E・ルスタリオ(帝国立ロイヤルナイツ学園)2回目
  • 不破湊(ギラギラホスト高校)2回目
  • 宇佐美リト(麒麟高校)初出場
  • 七瀬すず菜(私立朝晴高校)初出場
  • 星川サラ(流星ミルキーウェイ学園)初出場
  • 小柳ロウ(抜刀高校)初出場
  • 狂蘭メロコ(聖ファビュラス学園)初出場

以前ににじさんじ甲子園監督経験者である不破さんとフレンさんが有力候補です。ほかにも個人配信で栄冠ナインをプレイ済のひまわりさん・ネスさん、プロ野球スピリッツ経験者である星川さん辺りは安定したプレイが期待されます。

とはいっても初出場の監督陣は実力やプレイスタイルが未知数なので、ここから名将が生まれる可能性もゼロではありません。

■最新作の栄冠ナインは初心者でもやりやすい?

最新作の『パワフルプロ野球2026-2027』の栄冠ナインは、初めて栄冠ナインを触る人でも遊びやすい難易度です。そのため、にじさんじ甲子園2026で初めて栄冠ナインに触る場合でも、ある程度は思い通りの育成ができると思います。

また、経験者の先輩ライバーに話しを聞いたり、YouTubeで動画を見たりして勉強もしやすいので、育成が始まる前に練習をすれば問題ないはずです。わたしが『パワフルプロ野球2026-2027』で栄冠ナインをプレイした感想としては、「これまでの栄冠ナインよりも遊びやすい」。

一方でちょっとした部分で栄冠ナインを理解できているかで結果的に影響が出るため、にじさんじ甲子園2026の育成前には何回か練習をしたほうがいいかもしれません。

その面ではすでに前作までの栄冠ナインの経験を持っている監督、配信や裏で試走を繰り返した監督が強いシーズンになる可能性が高いです。

■どこの都道府県を選択するかも勝負に分かれ目

にじさんじ甲子園を勝ちあがるには強い選手の育成が必要不可欠です。しかし、強い選手を育成するには練習環境やどれだけ試合で勝てるかが重要だけでなく、入学式でどれだけ強力な選手を引けるかもポイントに挙げられます。

特にOB選手や現役選手が出てくる転生選手は勝負の分かれ目になるため、1年目でどれだけ強力な転生選手を引けるかに注目してください。

ほかにも能力成長が速い天才肌の選手、キャッチャーBなどの強力な特殊能力を持っている選手も重要です。こういった部分は運の要素が絡むため、どれだけ良い選手を引いて来れるかが最終的な強さに大きく影響します。

そのなかでもどれだけ強い投手がいるかどうかが勝率に大きく関わるため、都道府県選択では強力な投手が出る場所が人気になるでしょう。

どこの都道府県が強いの?

現時点で強いとされている都道府県はメジャーリーグで活躍中の「大谷翔平選手」「菊池雄星選手」が出る岩手県、強力な投手が揃っていて勝ち進みやすい宮城県、転生選手がすべて投手の鳥取県などです。

もちろん強力な野手から揃えるのも有効な方法になるので、この辺りは各監督の考え方やこだわりによって違います。

例えば、昨年度の優勝監督であるリゼ・ヘルエスタさんは、いろいろな事情やこだわりで毎回静岡県を選ぶのが定番です。ほかにも関西出身の樋口楓さんは関西地区を選ぶなど。

この辺りは始まって見ないとわからない部分でもあります。

■まとめ

今年も熱い展開が期待されるにじさんじ甲子園2026。監督陣も発表されてドラフト予想などもどんどん進んでいます。

わたしも毎年にじさんじ甲子園を楽しみにしていますが、今年は初監督が多いプラス新作なので展開が読めないのも期待をさらに大きくする要因です。

本ブログでもにじさんじ甲子園2026は追いかける予定なので、気になる方は定期的にチェックしてみてください!

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